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観客賞作品

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DEATH SILENCE

監督:村田貴紀
出演:ティータイム山本/デストロイ寿之
5分00秒

2011年夏、架空の温泉町・北伊豆市。 被災地から祖母の旅館に疎開した少女が見る、時代劇の描かれた震災後の日本の姿。 国籍、信条、世代を問わず鑑賞可能な「あの暑い夏」を詰め込んだフィクションです。

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僕が決める道

監督:若菜滋子
出演:松岡英樹/盛ゆう子
28分48秒

翔太は高校三年生。 両親の離婚後、母と2人で暮らしている。 大学受験を控え、満たされない日々を送っていたある日、10年間離れて暮らしていた父が近所で合唱のワークショップをやっている事を知る。

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星野夢TV

監督:高嶋義明
出演:星野ゆうき/ほりかわひろき
10分00秒

独裁国家・星野国で放送されたゴキブリ式教育テレビ「星野夢TV」と、それに関わった人達の話。

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地元部門賞

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ユーレカと氷の炎

監督:中平泰之
出演:高木茜/鈴木秀美
30分12秒

バラデ北部に落下した巨大な生命体Dによって、2千人の島民が行方不明となった。娘と両目を失ったユーレカは、死者の泉と呼ばれる場所で、Dを島に呼び寄せたのが自らであることを知る。

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スタッフ特別賞

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空の味

監督:塚田万理奈
出演:堀春菜/林田沙希絵
135分6秒

特に何の不自由もなく暮らしていた女子高生、聡子。 彼女はいつしか自分が摂食障害に陥っている事に気が付く。ギリギリの先で聡子は危うげな女性、マキと出会う。

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公募作品へのお客様からの感想

「DEATH SILENCE」
・ヘヴィメタルが何なのか伝えたいという気持ちがあり、そこが良かったです。(20代・男性)
・オチがわかっていても笑ってしまう。ヘビーメタルの重いテーマが、日本人のフィルターを通ると変わる。(40代・男性)
・初めは少しインチキ臭かったが、オチでそう来たかと感激した。(40代・男性)
・おもしろかったです。フフッと笑ってしまいました。(40代・女性)

「僕が決める道」
・歌が良かった。ケンカのシーンの迫力がすごい。大倉山なつかしかったです。次回作も楽しみにしています!(30代・女性)
・親子の関係がとってもリアルに描かれて心に残りました。(年齢・性別不明)
・翔太くんが上手だった。(20代・男性)

「星野夢TV」
・ゴキブリの擬人化(?)という感じで、新鮮味があり、中々楽しめました。(20代・男性)
・ゴキブリがもし人だったら?。星野さんがツボりました。(40代・男性)
・うちでは『マイケル』と呼ばれている。(40代・男性)
・ちょっと面白いけどゴキブリ!。出演者は良かったです。あかぬけてます。(60代・女性)

「ユーレカと氷の炎」
・現実から一歩離れてファンタジーな世界に引き込まれて、あっという間に時間が経ちました。あえて結論がないので考えました。(40代・男性)
・影像の美しさ、カットの良さで話に引き込まれた。(40代・男性)
・多くのセリフがなくても、場面ごとでの情景が鮮明で引き込まれるような感じで見入ってしまいました。すてきな映画でした。(20代・女性)
・世界感に引き込まれていきました。メッセージ性が強く、現在の地球の事を考えるきっかけになりました。(30代・女性)
・映像がきれいでした。特に波(海)や雲のシーンが好きでした。出演なさってる方がとてもよかったです。back musicもよかったです。不思議な感じの映画でした。時間がかかってる感じでした。(60代・女性)
・キャストのインパクトがあって、特に未来がこわかった。(50代・男性)

「空の味」
・音楽が使われていないということもあり画面に緊張感が漂っていて良かった。一人一人の内面が浮かび上がってきます。マキさんと出会うシーンは泣いた。(40代・男性)
・作品、のちの手紙、全て、ひびきました。塚田万理奈監督ご来場とともにシネマe-ra再演希望。(40代・女性)

はままつ映画祭への感想
・次は出品してみたいです。(30代・男性)
・今日来て初めてこの映画祭のことを知りましたが、いい映画が観れて、もっと認知度が上がって、広く観客が来ればいいのにと思 いました。帰ったら他の人にも知らせたいと思います。(40代・女性・富士市からの方)
・年々おもしろい作品が多くなっている様な気がします。(50代・男性)
・企画意図や映画づくりのご苦労話を聞きたかった。(70代・男性)

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