「はままつ映画祭」今年は10人のゲストにお越しいただきます。映画「二十四の瞳」の木下恵介監督のふるさと浜松にて開催されるゲスト情報。

ゲスト

池田 千尋

池田千尋

映画監督


1980年北海道生まれ、静岡県袋井市出身。高校時代から自主映画制作を始める。 早稲田大学に進学後も映画サークルにおいて制作を続け、2002年初等科五期生として所属していた映画美学校において、修了制作作品『人コロシの穴』(16mm/36分)を監督。この作品は、2003年カンヌ国際映画際・シネフォンダシオン部門にノミネートされた。大学卒業後、助監督として幾つかの映画製作現場を経て、2005年東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に一期生として入学。黒沢清監督、北野武監督に師事する。2007年同校卒業。代表作の『東南角部屋二階の女』(2008年)には、西島秀俊、加瀬亮、香川京子という豪華俳優陣が出演。2011年、浜松市三ケ日が舞台の「とんねるらんでぶー」を監督。

【出演情報】

[とんねるらんでぶー]

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河瀬 直美

河瀬直美

映画監督


奈良市生まれ。大阪写真(現ビジュアルアーツ)専門学校映画科卒業。劇場映画デビュー作「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞。その後、「火垂(ほたる)」(2000年)「沙羅双樹」(2003年)「垂乳女⁄Tarachime」(2006年)などで映画祭での受賞を重ねる。「殯の森」は2007年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。2008年には初期ドキュメンタリー集DVDBOX「紡ぐ」をリリース。2010年「玄牝-げんぴん-」で、第58回スペイン・サンセバスチャン国際映画祭、国際批評家連盟賞を受賞。2011年、奈良・飛鳥地方を舞台に古代〜現代を描いた「朱花(はねづ)の月」がカンヌ国際映画祭コンペティションに正式招待された。2010年より「なら国際映画祭」エグゼクティブディレクターを務める。

【出演情報】

[朱花(はねづ)の月]

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[3.11 A Sense of Home Films]  

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[玄牝-げんぴん-]

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佐々木 亜希子

佐々木亜希子

活動弁士


山形県酒田市生まれ。山形県立酒田東高等学校、埼玉大学教養学部教養学科卒業。NHK山形放送局で夕方のニュース番組キャスターを務めた後フリーになり、2001年より無声映画説明者「活動弁士」を始める。全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等日本を代表するフィルムアーカイブに出演。学校や施設での公演、活弁教室講師も務め、現在140以上のレパートリーを持つ。 活弁、朗読、ナレーション、司会、講演、執筆等幅広く活躍中。活弁の技術を活かした視覚障害者も健常者も楽しめる映画音声ガイドに携わり、NHK文化センター青山教室で副音声ガイドの講師も務めている。

【出演情報】

[邦・洋喜劇対決 斎藤寅次郎×チャップリン]

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柴田 昌平

柴田昌平

映画監督


1963年東京生まれ。NHK(沖縄放送局、東京・報道局特報部)を経て、1992年民族文化映像研究所に入所、日本の農漁村の生活文化を映像で記録する基礎を学ぶ。 日本の地域社会、沖縄、アジアに関する作品が多く、近年は、北欧フィンランドの森と人の関係を描いた番組、NHKスペシャル・世界里山紀行『フィンランド・森・妖精との対話』が海外の映像祭で評価を受けている。初の劇場公開映画「ひめゆり」(07)は国内で多くの映画賞を受賞。現在、映像製作会社 プロダクション・エイシア代表。

【出演情報】

[森聞き]

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鈴木 卓爾

鈴木卓爾

映画監督


高校時代から8ミリ映画を作り始める。東京造形大学の映画仲間、矢口史靖監督の『裸足のピクニック』に、共同脚本と助監督で参加後、商業映画の道を模索。2002年『パルコ・フィクション』、2006年『コワイ女』等のオムニバス映画を共同監督。2009年『私は猫ストーカー』で、長編商業映画を初監督。最新作は『ゲゲゲの女房('10)』。NHK道徳ドラマ『さわやか3組'99~'00』『中学生日記('01~'07)』等には、脚本として参加。『トキワ荘の青春(市川準監督、'96)』『うつしみ(園子温監督、'99)』『ナインソウルズ(豊田利晃監督、'03)』『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(瀬田なつき監督、'10)』『とんねるらんでぶー(池田千尋監督、'11)』等の映画には俳優として参加。

【出演情報】

[明日]

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[とんねるらんでぶー]

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ハシケン

ハシケン

ミュージシャン


1995年のデビュー以来6枚のアルバム、2枚のシングル、ミニアルバム2枚を発表。ギター・ピアノなどを弾きながら歌う独特のボーカルスタイルと楽曲には定評がある。各ジャンルのアーティストとのライヴも多数。2003年の「FUJI ROCK FESTIVAL'03」にホーンセクションを含む10人編成の<ハシケン・フルバンドスタイル>で出演。『ベストアクト』と評された。矢口靖史監督のメジャー1作目作品「裸足のピクニック」の音楽をユニット「うの花」として担当。元ちとせ、我那覇美奈、NUU等に楽曲を提供。NHK「みんなのうた」2005年2・3月度楽曲「空へ」の作詞を担当。「花キューピット」「カゴメ」「ブルボン」等のCM音楽も手がけている。プロデューサーとしても活動中。

【出演情報】

[朱花(はねづ)の月] + ライブ

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浜野 佐知

浜野佐知

映画監督


1948年生まれ。高校時代に映画監督を志し、71年映画監督デビュー。84年に映画製作会社「旦々舎」を設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表する。主な作品に「第七官界彷徨-尾崎翠を探して」「こほろぎ嬢」「百合祭」など。著書に「女性が映画を作るとき」(平凡社新書)がある。2000年第四回女性文化賞受賞。新作「百合子、ダスヴィダーニヤ」はオール静岡ロケで敢行された。

【出演情報】

[百合子、ダスヴィダーニヤ]

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横堀 幸司

横堀幸司

脚本家/演出家


1935年生まれ。早大文学部卒。1961年松竹に助監督として入社。木下恵介監督に師事し、「なつかしき笛や太鼓」「衝動殺人息子よ」「新・喜びも悲しみも幾歳月」などのチーフ助監督をつとめる。「木下恵介アワー」のテレビ映画監督として「おやじ太鼓」「二人の世界」などを演出。1990年松竹を退社。現在フリーの脚本・演出家。著書に「木下恵介の遺言」がある。

【出演情報】

[カルメン故郷に帰る]

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[戦場のメリークリスマス]

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高間賢治

高間賢治

撮影監督


1971年、東京都立大学経済学部卒業。在学中より若松プロにて撮影助手を始める。1976年よりCMのカメラマンとして独立。1978年、第一回劇映画作品『月山』を撮影。1981年、文化庁芸術家在外研修制度により渡米。撮影監督ジョン・アロンゾ、ジョン・オルコット、ヴィルモス・スィグモンド、オーウェン・ロイズマン、ゴードン・ウィリスの撮影現場で研修を受ける。1982年に帰国後、撮影監督システムを導入し、若手監督たちと意欲的な作品を生み出す。椎名誠監督『白い馬』でポーランド国際映画祭子供審査員撮影賞、三谷幸喜監督『ラヂオの時間』で日本アカデミー優秀撮影賞を受賞。近作は中江裕司監督『ナビィの恋』(ベルリン国際映画祭ネットパック賞)、金子修介監督『デスノートthe Last name』、田口トモロヲ監督『アイデン&ティティ』、小林政広監督『春との旅』(日本批評家大賞脚本賞・撮影監督賞、和田秀樹監督『受験のシンデレラ』(モナコ国際映画祭グランプリ)、深川栄洋監督『真木栗ノ穴』(東京国際映画祭参加)、塙幸成監督『死にゆく妻との旅路』(モントリオール国際映画祭参加)、宮武由衣監督『JAZZ爺MEN』(東京国際女性映画祭参加)のほか、松本清張スペシャル『霧の旗』などのテレビドラマも撮影している。近日公開:喜多一郎監督『シェアハウス』編集中。著作に「撮影監督ってなんだ?」「シーナ映画とコーキ映画」(共に晶文社)、共訳に「マスターズ・オブ・ライト」(フィルムアート社)がある。日本映画撮影監督協会会員、早稲田大学大学院客員准教授

【出演情報】

[JAZZ爺MEN]

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山岡大祐

山岡大祐

映画監督


1975年9月26日生まれ、静岡県浜松市出身。浜松西高等学校出身。学生時代より自主製作で映画作りを始め、 数多くのコンクールで受賞、入選を果たす。2007年に製作した『ロストガール』は、ドイツ・ドレスデン国際映画祭、英・レインダンス映画祭 等に正式招待され、国内でも渋谷ユーロスペース他にて劇場公開、好評を得る。 企画・脚本『朝日ヶ丘の素晴らしき人々』(共同脚本:江藤有吾)では、2010年サンダンス・NHK国際映像作家賞グランプリを受賞。現在『朝日ヶ丘〜』を含む複数の長編映画を準備中。

【出演情報】

[明日]

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[妹の足]

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