「第8回はままつ映画祭2009」は10月24日から11月3日まで開催されました。
映画祭前半のレポートをご覧ください。

※画像をクリックすると、大きな画像を見ることが出来ます。


○10月24日(土)@アクトシティ音楽工房ホール

今年の「はままつ映画祭」オープニングアクトは地元・浜松の少女和太鼓「魁鼓」。

勇壮な演奏で、映画祭の幕開けを華々しく盛り上げてくれました。
オープニング上映は、「はままつ映画祭」ではお馴染みの弁士・佐々木亜希子さんによる『結婚哲学』(1924/ルビッチ監督)。

今年はピアニスト・永田雅代さんの生演奏付きで行われました。
上演中は当然ですが場内は暗転ですので、写真はトーク中のお二人。
活弁もピアノもライブなので、その場のフィーリングが大切だそうです。まさにお二人の阿吽の呼吸でした。
そして初日のもう1作品、こちらも「はままつ映画祭」では お馴染みとなりました、フジテレビめざましムービーの第6弾 『にゃんこTHE MOVIE3』を松本武監督をお迎えして上映しました。

“やさしい涙に出会えます”のキャッチフレーズどおり 本当に温かな雰囲気の中での上映となりました。 松本監督の人柄に触れて“だからこの映像が撮れるんだぁ”と 納得した次第です。

○10月25日(日)@浜松科学館ホール



昨年に続き「アースデイはままつ」さんと、「はままつ映画祭」の共催上映を行いました。

地球環境を考えるテーマ、特に我々ニッポン人の身近な環境から考えられる作品をとの想いから昨年は『KIZUKI』、今年は『大丈夫であるように〜Cocco終わらない旅〜』を上映させて頂きました。

当日は「ジュゴンの見える丘」や六ヶ所村に関するパネル展示のほか、「想い事」をメッセージリボンで作る等のワークショップも行いました。

みんなの明日と将来と夢が、ほんとうに大丈夫であるように。

text by おーたP

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