第7回浜松国際ピアノコンクール応援企画 ピアノと映画のコラボレーション
活動弁士付き無声映画(ピアノ伴奏付き)
『結婚哲学』上演&トークショー
2009年10月24日(土) 開場 13:00〜/ 上映 13:30〜 アクトシティ浜松・音楽工房ホール
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原作:ロタール・シュミット
【作品紹介】
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| “映画の神様”と謳われ、“ルビッチ・タッチ”なる言葉を作り出したエルンスト・ルビッチ監督の「ロジタ」に続く作品で、無声映画期における代表作のひとつ。 略筋:気紛れな結婚をしたシュトック教授は、妻に対する愛が次第に薄れ、結婚生活に少なからず倦怠感を覚えるようになっていた。妻ミッツィの夫に対する愛もまた冷めたもので、シュトック教授は、離婚の何か良い口実はないものかと密かに探索していたのだった。そんな折、ミッツィは親友シャルロットの夫のブラウン博士に、優柔不断な自分の夫とは全く反対の男らしさを見て、彼に心惹かれて行った。シュトック教授は、この妻の行状を知り、これ幸いとばかりに妻の浮気を内心とても喜んだ…。 1924年アメリカ ワーナー・ブラザース作品 大正13年度キネマ旬報ベストテン 芸術的優秀映画の部第二位 |
ゲスト:佐々木亜希子(弁士), 永田雅代(ピアノ)


フジテレビめざましムービー第6弾
『にゃんこ THE MOVIE 3』上映&トークショー
2009年10月24日(土)開場 16:30〜/ 上映 17:00〜アクトシティ浜松・音楽工房ホール ※協力:フジテレビ
※こども特典:共通鑑賞券1枚につき小中学生1名無料。
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監督:松本武
【作品紹介】
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| ネコと人がつむぎだす絆の物語、第3弾! 涙、涙の、超感動ニャ編をお楽しみください。 6匹兄弟の末っ子「ちゃー」は、ご飯を食べるのも、大きくなるのも、とってもの〜んびり。 そのせいか新しいお家にもらわれるのも一番最後に…。 ゆっくり&たっぷりと愛情を受けて育った子ネコの、旅立ちの物語。 目が見えないことも、病気も、何のその。いつも元気に遊び回る、サッカー大好き「クリ」。障害を抱えた後ろ足に、ご主人お手製のレッグウォーマーを履いて生きた「ちゃあ」。ハンディキャップを背負ったネコと人が励まし、励まされて生きる、絆の物語。 そして、『にゃんこ』ファンもおなじみ「たれ耳ジャック」の近況も。 もちろん、ついつい笑顔になっちゃうショーとエピソードも収録しています。前作に続き、あふれんばかりの感動をお届けする『にゃんこ3』。あなたも、きっと、やさしい涙に出会えますよ。 |
ゲスト:松本武(映画監督)![]() ●「にゃんこ THE MOVIE 3」公式サイト |
アースディはままつ×はままつ映画祭共催
『大丈夫であるように〜COCCO終わらない旅〜』上映
2009年10月25日(日) 開場 13:00〜/ 上映 13:30〜 / イベント 15:30〜浜松科学館ホール
※当日は映画に関連する場所と、浜松とのつながりを「まず知ること」をテーマにしたパネル展示、上映後にワークショップを行います。
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監督:是枝裕和
【作品紹介】
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| 旅のはじまりは1通の手紙だった―― 独自の感性と唯一無二の存在感で、熱狂的なファンをもつミュージシャンCocco。沖縄の米軍基地移設予定の海に現れた2頭のジュゴンの姿に喚起された彼女は「ジュゴンの見える丘」を発表。沖縄で生まれた彼女は、歌を通じ、何かを変えていこうとしていた。 そんな折に届いたファンからの手紙。それは核再生処理施設のある青森県・六ケ所村に暮す少女からのものだった。 そしてCoccoは北へ向かい、知る。自分と同じ痛みを抱える人が、日本中にはまだたくさんいることを。自分たちも知らずに何かをしてしまっていることを。原爆ドーム、ひめゆりのおばあ達、息子のこと、死ぬこと、生きること…美しいものも醜いものもすべて胸に刻み、唄いながら、祈りながら旅は続いていく。 日本中の傷跡に、いつか花が咲くように。 みんなの明日と将来と夢が、大丈夫であるように。 「誰も知らない」「歩いても 歩いても」の是枝裕和監督が描く、光を希求するひとりのうたうたいの終わりなき旅の物語。 |
| ●「大丈夫であるように〜COCCO終わらない旅〜」公式サイト ワークショップ ★メッセージリボン メッセージリボン、私の「想い事」 お配りしたリボンを握って映画を観てみてください。上映後、何か感じたことがありましたら、そのリボンにメッセージを書い てみましょう。そして、それを結んでください。あなたの想い、お隣の人の想い、みんな の想いが繋がります。 〜基地移設反対を押し進めるものではありません。この映画を観て思った こと、Coccoさんに伝えたいこと、自分も環境のために何かしたいと思うこ と、自由に書いてください。メッセージリボンは、アースデイはままつのイベント会場にて展示したり、沖縄の辺野古に届けたいと思っています。〜 ★ストーンペイント 中田島砂丘では、海岸浸食によって赤土が剥き出しになったり、河原のよ うに石がごろごろとしていて、裸足ではとても歩けません。これを当たり 前だと思い海を訪れる人も多いでしょう。このワークショップでは、砂丘 であるはずの場所に出てきてしまった石たちを集め、かわいらしくカラフ ルな色や模様を描くストーンペイントを行います。あなたのお気に入りの石を見つけ、素敵な思い出になるように、楽しく描 きましょう。 ●アースデイはままつ 公式サイト |
食がテーマのドキュメンタリー
『eatrip』
2009年10月25日(日) 開場 17:50〜 / 上映 18:00〜 TOHOシネマズ浜松
映画「eatrip」ご鑑賞いただいた方全員に「育ててつながるiplantの種」をプレゼントします!
●「iplant」
iplantは、「みんなでいっしょに、もっと楽しい野菜づくりを」をテーマにした、育ててつながる、野菜づくりサイトです。ここでは、育てている野菜の成長記録をWEB上のファームにつけると、その成長に合わせてバーチャル野菜も大きくなっていく、リアルとバーチャルが連動した新しい感覚の野菜づくりが楽しめます。是非みなさん、プレゼントされた「育ててつながるiplantの種」を実際に育て、野菜づくりの楽しさを体験してください。
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監督:フードディレクター 野村友里
【作品紹介】 |
| 人は、食べる。それは生きるためだ。 でも、食べるとは、摂取や補給だけじゃない。 「最近こんなことあって」とか。「このごろどう?」とか。 誰かとつながりたくて。誰かといっしょに、人は食べたいと思う。 食べる。それは、自然とつながることでもある。 肉。野菜。果物。穀物。様々な命とつながっていくこと。 人生が旅であるなら。食べることも、きっと旅なのだろう。 また、こういう言い方もできるかもしれない。 人生とは、ごはんのじかん。 人がなにかを糧として、栄養とし、成長していく、時間なのだと。 人と食を巡り、人と食を考えるひととき。 eatrip——あなたにとっての、いいごはんのじかん、になれたらうれしいと思う。 eatrip 人と食を巡る、映画のかたちをした、ごはん。 |
| 配給:スタイルジャム ●「eatrip」公式サイト |
シネマイーラ×はままつ映画祭共催
『重力ピエロ』上映
2009年10月30日(金) 開場 18:25〜 / 上映 18:45〜 シネマイーラ
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原作:伊坂幸太郎
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| 家族の哀しい過去へと繋がる連続放火事件の謎 強い絆で結ばれた家族の決断とは? 常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動のミステリー それでも、僕らは家族なんだ。 遺伝子研究をする兄・泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春。そして、優しい父と美しい母。平穏に、そして陽気に過ごすこの家族には、過去に辛い出来事があった。 その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。 謎の連続放火事件と、火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)の出現。落書きと遺伝子暗号の奇妙なリンク。 春を付け回す謎の美女と、突然街に帰ってきた男。 すべての謎が解けたとき、24年前から今へと繋がる家族の"謎" が明らかになる。 「正義」とは何か、「家族」とは――溢れくる未知の感動に涙する。 |
| ※レディースディにより、女性は、当日1000円にてご入場いただけます。 ※シネマe-ra会員カード・作品前売り券でもご入場いただけます。 ●「重力ピエロ」公式サイト |
シネマイーラ×はままつ映画祭共催
『色即ぜねれいしょん』上映
2009年10月31日(土) 開場 11:40〜/ 上映 12:00〜シネマイーラ
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監督:田口トモロヲ
【作品紹介】
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| やさしい両親、平凡な毎日、 それが僕のコンプレックス。 僕の名前は乾純。京都の仏教系男子校に通う高校一年生。友達には「イヌ」って呼ばれてる。ボブ・ディランに憧れてる僕は、ロックな生き方を目指してるけど、学校では文科系は肩身が狭いし、家では優しすぎる両親が心配してくれるし・・・・・・ロックとはほど遠い平凡で退屈な日々に悶々としていた。あの夏休みまでは・・・・・。 「フリーセックスの島行かへん?」。友達のその一言から僕の世界が少しずつ変わり始める。ギターケースと旅行バッグを手に夜汽車とフェリーを乗り継いで向かったのは、隠岐島のユースホステル。そこで僕らを待っていたのは・・・・・・。 |
| 製作:『色即ぜねれいしょん』フィルムパートナーズ 制作:プロダクション:キリシマ1945 配給:スタイルジャム ※シネマe-ra会員カード・作品前売り券でもご入場いただけます。 ●「色即ぜねれいしょん」公式サイト |
はままつ映画祭∞とよはしまちなかスロータウン映画祭
協働企画『おと・な・り』上映
2009年10月31日(土) 開場 13:45〜/ 上映 14:05〜シネマイーラ
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監督:熊澤尚人
【作品紹介】 |
| 一度も顔を合せたことがない、都会のアパートに住むお隣同士。 音を通じて惹かれあっていくふたりの恋の行方は―。 風景写真を撮りたいという思いを抱えながら、高校時代からの友人でもある人気モデル・シンゴの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡。 フラワーデザイナーを目指して花屋でアルバイトをしながら、フランスへの留学を目前に控えた七緒。古いアパートの住人であるふたりは、ともに”30歳、恋人なし”。 お隣同士ではあったが、顔を合せた事は一度もない。けれども壁越しに聞こえてくる生活音― 七緒が口ずさむメロディ、レッスン中のフランス語やくしゃみ、加湿器や火箸風鈴の音。聡がコーヒー豆を挽く音に、チェーンキーホルダーが揺れる音―は、いつの間にか、たがいに安らぎをもたらす心地のいい響きになっていった。 |
【聡の風景写真展】
岡田准一さん演じる聡が劇中で撮影した写真を特別展示します。(シネマイーラロビーにて)
| 製作・配給:ジェイ・ストーム ●「お・と・なり」公式ページ |
新作プレミア上映
『銀色の雨』上映&トークショー
2009年10月31日(土) 開場 18:00〜/ 上映 18:30〜浜北文化センター
※浜北文化センター・駐車場(無料)あります。約350台駐車できます。
混雑が予想されますので、お早めにお越しください。
浜北文化センター・駐車場の地図は、こちらから
☆浜松駅よりお越しの方は、遠州鉄道(赤電)をご利用ください。
「新浜松駅」より乗車し、「浜北駅」(所要時間約25分)下車、徒歩5分。
※『銀色の雨』トークゲスト+特典映像上映+プレゼント抽選会決定!
☆トークゲスト:「銀色の雨」脚本家・宇山圭子
「銀色の雨」チーフプロデューサー・竹山昌利(浜松出身)
☆スペシャル映像上映
監督・キャストによる映画祭ビデオメッセージを上映します。
☆サイン入りグッズプレゼント抽選会
監督・キャストのサイン入り「銀色の雨」グッズプレゼント抽選会を行います。
※チケットの半券を使用しますので紛失しないようお持ちください。
※この上映は特別鑑賞券が必要です。共通鑑賞券ではご入場できません。
本券のみ10月30日(金)までチケットぴあにて前売り券を販売します。
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監督:鈴井貴之
【作品紹介】 |
| 父を知らずに育った高校生と、引退を勧告されたプロボクサー、そしてスナック勤めの天涯孤独な女。偶然の出会いから始まった奇妙な三角関係の共同生活を通して、3人はそれぞれ心の傷を乗り越え、新たな一歩を踏み出す――。 「鉄道員(ぽっぽや)」をはじめ数々の名作で知られる浅田次郎の同名短編を、『銀のエンゼル』の鈴井貴之監督が鳥取県米子を舞台に映画化。北海道発の全国的ヒットTV番組「水曜どうでしょう」(HTB)でカリスマ的な人気を誇る鈴井監督は、今回初めて北海道を飛び出し、鳥取県と米子市、島根県の全面協力のもと、日本人の“心の故郷”を見事に描きあげた。 『ごくせん THE MOVIE』の賀来賢人、『レッドクリフ』の中村獅童、『バトル・ロワイアル』の前田亜季が、新鮮かつ味わい深い演技を披露。多彩な個性派が脇を固め、徳永英明の主題歌が心に沁みる感動作の登場だ。 |
| 製作:「銀色の雨」製作委員会 配給:エスピーオー+マジックアワー |
浜松市医師会presents『ディア・ドクター』上映
2009年11月1日(日) 開場 11:45〜/ 上映 12:05〜シネマイーラ
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監督:西川美和
【作品紹介】
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| 山あいの小さな村。その村で慕われていた医師が、突然謎の失踪を遂げた。やがて事件は思わぬ方向へ―。 山あいの小さな村から、たった一人の医師が失踪した。警察がやってきて捜査が始まるが、驚いたことに村人は、自分たちが「神さま仏さま」より慕ってたはずの男について、はっきりした素性を何一つ知らなかった。 遡ること二カ月。東京の医大を卒業した相馬は、研修医として赴任したその村で、伊野という腰の据わった勤務医と出会う。住民の半分は高齢者という過疎の地で、彼はすべてを一手に引き受けていた。僻地の厳しい現実に戸惑っていた相馬も、村の誰もが親しみを込めて「先生」と呼ぶ伊野の働きぶりに、次第に共感を覚え始める。 ある日、鳥飼かづ子とういう一人暮らしの未亡人が倒れる。自分の体がもう大分良くないと気付いている彼女は、伊野に「一緒に嘘、ついてください」と呟く。やがて、かづ子の嘘を引き受けたとき、伊野自身が隠してきた嘘も浮き上がってくる。ずっと言うことができずにいた、ある嘘が―。 |
| 制作:(C)2009『Dear Doctor』製作委員会 ●「ディア・ドクター」公式サイト |
シネマイーラ×はままつ映画祭共催
『プール』上映&トークショー
『プール』2009年/日本/96分 ※映画祭チラシには100分と記載されていますが、正しくは96分です。2009年11月1日(日)
シネマイーラ
※1回目と2回目の上映前に、大森美香監督のトークショー(舞台挨拶)があります。
【1】開場 14:05〜/ 舞台挨拶 14:25〜 上映 14:35〜
※大森美香監督のトークショー(舞台挨拶)が上映前に変更になりました。
【2】開場 16:25〜/ 舞台挨拶 16:35〜 上映 16:45〜
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監督・脚本 : 大森美香
【作品紹介】
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| 理由なんて、愛ひとつで十分だ。 タイのチェンマイ。 小さなプールのまわりに集まる 5人の6日間の物語。 4年前、祖母と娘さよのもとを離れ、チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。 大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、一人、チェンマイの国際空港に降り立つ。 迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。 |
製作:プール商会
トークショーゲスト:映画監督大森美香
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1972年、福岡県出身。 1998年、テレビドラマ「美少女H」で脚本家・演出家デビュー。「カバチタレ!」(01/フジテレビ)、「風のハルカ」(05/NHK)、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(06/日本テレビ)、「エジソンの母」(08/TBS)などの人気ドラマの脚本を担当。 >ゲスト紹介ページへ |
※映画の日により、当日1000円にてご入場いただけます。
※シネマe-ra会員カード・作品前売り券でもご入場いただけます。
| ●「プール」公式サイト |
鈴木砂羽(浜松出身)主演新作
『しあわせカモン』上映
2009年11月1日(日) 開場 18:15〜 / 上映 18:35〜 シネマイーラ
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監督・脚本:中村大哉
【作品紹介】
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| 岩手県出身のミュージシャン・松本哲也とその母親の切なくて儚い人生を描いた物語 1970 年代 岩手県水沢市(現・奥州市水沢区) 夜の世界で生きる扶美江(鈴木砂羽)はヤクザ(今井雅之)と結婚し、一人の子供を授かる。 しかし、ヤクザの妻として荒れた生活を送るうち覚せい剤に溺れていく。ヤクザの父親と薬物中毒の母親に育てられた、息子・哲也。 そんな環境を見かねた扶美江の父(大石五朗)は、夫婦を引き離しリハビリのために扶美江を入院させる。 離ればなれになった母子。哲也は児童養護施設で孤独な少年時代を送る。薬物の禁断症状による幻覚と闘う母・扶美江と、親の愛情に飢え、荒れた青春時代を送る息子・哲也。 「一緒に暮らしたい」互いにそう思いながらも、すれ違う親子の絆。それでもしあわせを求め、二人は懸命に生きていく。悲しい記憶を音楽に託した哲也と、そんな息子を支えに前向きに生きようとする扶美江。やがて、二人の間に希望の光がさしはじめる。しかし、その希望を手にしたとたん扶美江は…愚かだけれど懸命に生きた一人の女と、壮絶な生い立ちにより人を傷つけることでしか自分を表現できなかった息子。悲しいけれど、とてもあたたかくて「生きる」ことの意味を教えてくれる希望の物語。 |
トークショーゲスト:女優 鈴木砂羽 (浜松市出身)![]() ●「しあわせカモン」公式サイト |
音楽ドキュメンタリー
『トーテム song for home』上映&トークショー
2009年11月1日(日) 開場 20:45〜/ 上映 21:05〜シネマイーラ
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監督・撮影・編集 : 若木信吾
【作品紹介】
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| 僕には、帰る場所がある。 2007年に公開された『星影のワルツ』から2年。 ロッテルダム国際映画祭、シカゴ国際映画祭でノミネートされ海外からも高い評価を得た若木が次なる題材として選んだのが、台湾原住民出身の若いミュージシャン達の生きる姿だった。 写真家でもある若木は数年前、雑誌の取材で訪れた台湾でTOTEM(トーテム)というバンドに出逢う。都会に暮らしながら故郷を思って曲を書き歌う彼らがとても印象的だった。 日本にも自分の出身地を離れた東京で暮らす人々は大勢いるが、ふと、自分の故郷を思い出して懐かしく思うことがあるのではないだろうか。若木は、故郷と都会を行き来する彼らのライフスタイルに共感し、ふたたび数年後、首都台北から原住民の暮らす台東を訪れる。 |
トークショーゲスト:映画監督 若木信吾 (浜松市出身)
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1971年静岡県浜松市生まれ、東京都在住。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、写真家として雑誌、音楽、広告媒体など、幅広い分野で活躍。他にも雑誌の『youngtree press』編集発行や映画監督など活動は多岐にわたる。 >ゲスト紹介ページへ |
| ●「トーテム」公式サイト |
浦岡敬一(映画編集者)追悼
『復讐するは我にあり』上映
2009年11月2日(月) 開場 19:20〜/ 上映 19:40〜シネマイーラ
※浦岡敬一追悼展示
「復讐するは我にあり」上映時間帯の展示になります。
場所 シネマイーラ・ロビー
展示内容 パネル・ポスター・脚本などを展示。
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監督:今村昌平 編集:浦岡敬一
【作品紹介】
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| 男はにこやかに犯罪を重ねた! 数々の映画賞に輝く日本映画史上屈指の傑作! 稀代の殺人鬼、榎津巌の犯行の軌跡と人間像を描いた佐木隆三の直木賞受賞作を鬼才、今村昌平が挑んだ意欲作。九州、浜松、東京で五人を殺した上、史上最大と言われる重要指名手配の公開捜査をかいくぐって、時には大学教授、時には弁護士と称して詐欺と女性関係に明け暮れる犯罪王の生き様を、エネルギッシュに見事に描いた、日本映画史を語る上で欠くことのできない傑作。 |
マスターズ・オブ・カット 浦岡敬一
映画編集の第一人者で、山田洋次監督や大島渚監督、今村昌平監督などの作品を手掛け、1983年「東京裁判」(監督:小林正樹)で芸術選奨文部大臣賞受賞。1989 年、「帝都物語」(監督:実相寺昭雄)、「優駿 ORACIO’N」(監督:杉田成道)で日本アカデミー賞優秀編集賞受賞。この間に日本映画編集協会の設立にご尽力し、初代編集協会理事長を務められました。晩年は、奥様の実家のある浜松市に住み、本映画祭の実行委員を務めていただきましたが、昨年11月にご逝去されました。映画祭では、浦岡さんのこれまでのご功績を称え、浦岡編集作品を上映します。木下恵介監督顕彰
『野菊の如き君なりき』上映
2009年11月3日(火) 開場 9:30〜/ 上映 9:50〜シネマイーラ
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監督:木下惠介
【作品紹介】
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| 美しい信州の自然を背景に身分の違いゆえにむなしく散った少年と年上の少女との清らかな恋。 原作は伊藤左千夫の有名小説『野菊の墓』。思い出の信州の故郷を何十年か振りに訪れた一老人の回想のなかに、旧家に生まれ育った少年時代の主人公と年上のいとこの、淡く美しく、そして悲しい恋の物語を描く。木下惠介の筆致は、最も脂の乗り切った時期の作品だけに、練達のリリシズムを感じさせる。回想場面を白地の楕円形のマスクで囲い、古い写真帖をめくるような手法が効果的で、詩情あふれる撮影も相まって涙なくしては見られぬ名作となった。 |
郷土名匠の系譜
『野菊の墓』上映&トークショー
2009年11月3日(火) 開場 11:30〜/ 上映 11:50〜シネマイーラ
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監督:澤井信一郎
【作品紹介】
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| 1981年製作の松田聖子19歳の映画初主演作品。歌人・伊藤左千夫が明治39年に発表した処女小説「野菊の墓」は、美しくも哀しい愛の世界を描いた不朽の名作として知られている。野菊の花にも似た清楚で愛らしいヒロイン・民子に扮するのは松田聖子。相手役の政夫は、全国一般公募の中から選ばれた新星・桑原正。監督は澤井信一郎。 |
トークショーゲスト:映画監督 澤井信一郎 (浜松市出身)

TOHOシネマズ浜松×はままつ映画祭共催
『白夜』上映&トークショー
2009年11月3日(火・祝) 開場 15:20〜/ 上映 15:30〜TOHOシネマズ浜松
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監督・原作・脚本:小林政広
【作品紹介】
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| 眞木大輔×吉瀬美智子 フランス・リヨンの橋の上で、二人は、偶然出会った。 たった1日限りの恋。こんなにときめくのは、旅先のひと時の関係だからか、それとも──? それぞれの事情を抱え、人生のターニング・ポイントに立っていた男女が、フランス・リヨンの赤い橋の上で偶然に出会った。互いの過去はもちろん、名前さえも知らないまま、最初はおそるおそる、やがて大胆に互いの心に踏み込み、そして急速に惹かれあっていく──。 主演のバックパッカーの青年・木島立夫を、EXILEパフォーマーMAKIDAIが、俳優・眞木大輔として演じる。別れた恋人を追いかけてフランス・リヨンに来たOL・相沢朋子を、吉瀬美智子が演じる。 監督は、『バッシング』(05)でカンヌに衝撃を与え、『愛の予感』(07)ではロカルノ国際映画祭で4冠に輝いた世界が認める鬼才・小林政広。 予想もしない恋におちた経験のある人なら、会話の一つ一つにうなずき、笑い、涙ぐむ、愛すべきラブストーリーが誕生した。汽車が出るまで、あとわずか。二人が選んだ恋の行方は──? |
【ストーリー】
| 「橋の上で待っています。午後から、ずっと──」 フランス・リヨンの赤い橋の上。親に黙って会社も辞めて、日本を飛び出してきた相沢朋子(吉瀬美智子)はその日、午後12時から橋の上に佇んでいた。昨日までごく普通のOLだった彼女が、待っているのは別れた恋人。「日本人?」彼女にそう声をかけたのは、木島立夫(眞木大輔)。バックパッカーとして海外を放浪して1年、明日帰国する予定の彼が持っているのは、日本行きのエアチケットと小銭だけ。夜22時に出発するパリ行きの列車まで、どこかで時間をつぶさなければならない。ひと目で心を奪われた朋子と、おしゃべりでもして時を過ごせたら──。 |
トークショーゲスト:映画監督 小林政広
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1954年東京生まれ。フォーク歌手、シナリオライターとして活動後、1996年初監督作「CLOSING TIME」を製作し、映画製作会社モンキータウンプロダクション設立。1999年「BOOTLEG FILM」、2000年「KOROSHI」、2001年「MAN WAKING ON SNOW」と、3年連続カンヌ国際映画祭出品を果たす。2003年「AMAZING STORY」ではロカルノ国際映画祭でspecialmention 受賞。 >ゲスト紹介ページへ |
| 制作:2009「白夜」製作委員会 ●「白夜」公式サイト |
クロージング作品
『ラッシュライフ』
2009年11月3日(火・祝) 開場 17:35〜/ 上映 17:55〜シネマイーラ
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監督:真利子哲也、遠山智子、野原 位、西野真伊
【作品紹介】
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| 絶望は、なんて希望にあふれているんだろう 伊坂ワールドの向こうに、映画がみえた ―東京芸大が豪華キャストと共に、小説『ラッシュライフ』に挑む 映画製作を志し、近年次々と話題作を生み出して注目を集めている東京芸術大学映像研究科が、“現代の人気作家”が描いた小説を映像化すると、果たしてどのような作品が生まれるのだろうか? この想いから企画書を作成して出版社へ飛び込んでみたところ、伊坂幸太郎氏からの賛同を得ることができ、『ラッシュライフ』の原作使用の許諾を頂けたところからこの企画はスタートした。 さらに企画の趣旨をご理解頂き、出演を決めたくれた豪華キャストの面々や製作企業各社と共に、企画プロデュース、制作までの全工程を東京芸大が中心となって行ない、映画『ラッシュライフ』は誕生した。 |
| 制作:「ラッシュライフ」製作委員会 ●「ラッシュライフ」公式サイト |
★本イベントは終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。
はままつ映画祭☆やらまいかミュージックフェスティバル共催
プレイベント 星空上映会&ライブ
『ナビィの恋』
9月19日(土)開場 17:30〜 / ライブ 18:00〜 / 映画 19:00〜 ※雨天順延2009年9月20日(日)
アクトシティ浜松 音楽広場(大ホール棟屋上)
★入場無料
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監督:中江裕司
【作品紹介】
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| ナビィおばぁの60年の歳月を超えた、大恋愛物語。 「この恋こそが真実、生涯一度の恋」そんな思いを大事にできる一生は美しい。 老若男女の恋の思いとジャンルを越えた音楽をまとめあげたのは 沖縄映画の俊英・中江裕司監督。 唄って、笑って、ちょっぴりせつない『ナビィの恋』は南風が運んでくれた 小さな贈り物です。 |



















