世界はときどき美しい 9/17(Sun) プレミア上映特別招待作品 |
劇場公開前作品をはままつ映画祭でお披露目のプレミア特別上映
2005年/日本/70分 ゲスト 17:30-20:30 |
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映画監督 御法川 修 1972年 静岡県生まれ。助監督として崔洋一、村川透、原隆仁、渡邊孝好、古厩智之、中江裕司といった気鋭監督の下で肉体的に映画を学ぶ。
ベルリン映画祭96ヤングフォーラム部門で最優秀アジア映画賞を受賞した『エレファントソング』(94/利重剛監督)では、助監督と共同脚本を兼任する。
98年に監督した短編映画『KAKIBAKA』は、グラフィックアートの重鎮・黒田征太郎がライフワークとして取り組むライブペインティングを独自の視点で記録したもの。
この作品は、ニューヨーク・ショートフィルム・フェスティバルに出品されるなど、海外でも評価を受ける。
以後、ミュージック・クリップやドキュメンタリーを手がけながら実力を備え、劇場映画デビュー作『世界はときどき美しい』を監督。来年公開を控える。 |
女優 松田 美由紀 モデル活動を経て、78年映画「金田一耕助の冒険」(79大林宣彦監督)でスクリーンデビュー。 名優・松田優作の妻であり、活躍著しい俳優の松田龍平、翔太の母でもある。 主な出演作品は「エレファントソング」(94利重剛監督)、「元気の神様」(98)、「のど自慢」(99)、「クロエ」(99)、TV「探偵物語」、 「新・天までとどけ」シリーズ、「私立探偵・濱マイク」、「演技者〜マシーン日記」など。2005年には初舞台にあたる「ドレッサー」に出演。 演技の幅広い個性派女優であるとともにアートディレクションやフリーペーパーの制作、フォトグラフなど、制作活動も意欲的に行っている。 「松田優作全集」ではオールアートディレクションを務めた。 |
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女優 片山 瞳 福岡県出身。17歳からモデル活動をスタート。雑誌「流行通信」の撮影でカメラマン沢渡朔と出会い、モデルとしての才能を見出される。 「anan」「spring」「PS」など数多くの雑誌に登場する他、「ROLEX」「Hysteric Gramer」などの広告で活躍。 「CHANEL」「FENDI」「ARMANI」などの東京コレクションをはじめ、数多くのショーに出演。 映画『世界はときどき美しい』では、松田龍平や市川実日子といった若手実力スターに囲まれながら堂々の映画デビューを飾る。 |
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